自動車保険 更新

更新は見直し・節約のチャンス

毎年訪れる更新は自動車保険の見直し・節約の絶好のチャンス。
条件の変更などを確かめ、より良い保険に切り替えることができます。

今の保険にしてから次のような条件の変化はありませんか?

<自動車保険更新時の加入条件チェックポイント>

@主たる運転者がゴールド免許を取得した
A年間走行距離が短くなった
B新しく2台目の車を買った
C車をたまにしか使わなくなった(使用目的:通勤・通学→日常・レジャー等)
D運転する家族がみな30歳以上になった
E排気量の小さい車種に買い換えた
F運転者を夫婦や家族に限定できるようになった

変化があれば確実に今より保険料の安いところが出てきます。
今の保険が代理店型なら変化が無くても大幅に安くできるでしょう。

保険料を比較するための手順

一括見積もりによる各社の保険料の比較です。

◎第一ステップ⇒自分の加入条件を確かめる

軽自動車の任意保険料を各社比較するためには自分の加入条件の確認が欠かせません。

任意保険料は年齢・等級・使用目的・車種・走行距離・車両保険の有無などで大きく変わります。
相場をどんな専門家に尋ねてもまずは「加入条件は?」と質問されることになります。


◎第二ステップ⇒各社の比較を行なう

加入条件が決まっても1〜2社の見積だけでは任意保険選びの結論が出ません。

自動車保険は現在20社以上もが扱っており各社が様々な商品で競争しています。
同じ加入条件で任意保険料の差が2倍以上になることも珍しくありません。

このような各社の比較を行なって初めて後悔のない保険選びとなります。


各社比較で短時間に相場を知る方法は現在一括見積もりしかないかも知れません。

20社を超える保険会社に1社づつ見積を依頼するのは普通不可能に近いでしょう。
一括見積もりは短時間の入力で複数社の比較を一度に行なうことができるのが最大のメリットです。


各社の比較例〜子供も運転の50代

自動車保険が自由化されて10数年経過し、保険料の設定は現在リスク細分方式が主流になっています。
各社の競争でリスク区分の多様になり、更新時の見直しのチャンスがかつてより大きく増えました。

任意保険をそのままにしていた間の条件変更が多ければ多いほど見直しの余地が大きくなります。
実際に経験したり、知人から聞き出したりした実例を紹介してみます。

・運転する家族がみな30歳以上になった(「年齢条件」の変更に該当)

  保険料¥26,000 → ¥21,400

 (契約概要 32歳、カローラ、12等級、対人無制限、対物1千万円、車両保険無し)

・車を通勤で使わなくなった(「使用目的」の変更に該当)

  保険料¥34,400 → ¥27,600

 (契約概要 29歳、フィット、9等級、対人無制限、対物1千万円、車両保険無し)

意外に大きい保険料の差になることがお分かりいただけると思います。

たった1項目の変更でもこのような保険料の差額が出てきます。
各社のリスク区分が多様化している現在では更に節約額が大きくなるかもしれません。

自動車保険の更新を控えている方は、ぜひともチェックしてみてください。

※ちょっとお耳を拝借
中古になっても値落ちの小さい軽自動車は下取りに出すと損をしますよ。
軽自動車こそ無料一括査定で各社に競争してもらい高額売却を狙いましょう。

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